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2013年3月12日 (火)

嗜好品としてのお茶

『熱ーいお茶をフーフーってしながら飲むのが好きなんだよぉhappy02』 

 

先日いらしたお客さまがおっしゃっていた言葉です。 

 

そう。 

お茶は嗜好品です。 

どんな飲み方をされても、

のむかたが納得して、美味しいと思うのならば

それでいいのです。 

 

ちょっと冷ましたお湯で

ゆっくりじっくり淹れる…。 

 

淹れ方の基本は上記のように、 

苦み渋みを抑えて、甘みを十分に際立たせるようなそんな淹れ方なのですが、 

 

『冷ましたお湯を使うのは知ってるんだけど、

ぬるいと飲んだ気がしないんだよねぇ。think』 

と。 

そして、味が濃い方がいいのだそう。 

 

―味が濃くて、熱い湯でも美味しく飲めるお茶― 

お客さまにピッタリなお茶を選び、試飲していただきました。 

 

『うん!これならいいや!!』 

 

大変満足していただき、私も嬉しくなってしまいましたhappy01。 

 

美味しい飲み方を皆さんに伝えつつ、

それを押し付けるのではなく、

その方に合うようなお茶を選んで差し上げる。

 

それで、毎日のちょっとしたひと時が楽しいものになれば、嬉しいですね!!

大変やりがいのある接客でしたgood

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