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2007年5月18日 (金)

荒茶の仕上げ

荒茶の仕上げ①荒茶は本仕上げまで、茶箱の中で待機。

荒茶の仕上げ②この機械の上から荒茶を入れて、ゆすったり、振るったり・・・・。粉のような細かいものから、がさっぽい大柄な形のものまで、荒茶を篩(ふる)い分けします。

荒茶の仕上げ③とうみ:重さの軽いお茶と、重いお茶を風力で分別します。②で篩い分けしたお茶ごとに、この”とうみ”にかけて、軽いお茶を取り除きます。

④切断など:写真はありませんが、お茶の長さを揃えるために、長さの長いものは切断機にかけて短くします。

荒茶の仕上げ火入れ機:篩い分けしたお茶ごとに火入れをして、しっかり乾燥させます。(本乾燥)

⑥合(ごう)する:形状別になっていたお茶を、ブレンド具合を見ながら混ぜ合わせます。(お茶を合する)

⑦出来上がり!!

今日は1日を使って、新茶の仕上げをしました(^O^)

ずーっと、いいお天気が続き、お茶の新芽がみるみるうちに伸びていく為、新茶の刈り取りに追われていたんです。
今日が摘み頃♪と思ってから、刈り取りが1〜2日遅れただけで、出来上がりのお茶の味が全然違くなってしまいます。
美味しくて、いいお茶を作るには、刈り取りの時期も、ものすごく大切です。

…そんなわけで、
荒茶の状態で茶箱に待機させておいたお茶を、今日は仕上げました。仕上げをする場所はこんな感じ。説明はまた後でつけたしまーす

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