2019年1月25日 (金)

とことんやってみる

我が家の三男。

ただ今、とあるものにとんでもなく熱中しております。

あまりの熱の入れように私たち親は元より
兄妹達もすっかり応援モードに…。

3日後には14日間続いた彼の熱い戦いが終わります。

現在ワールドランキング3位。

彼はこの3位を死守すべく、
寝食もそこそこ頑張っています‼️


とことんやり抜いた彼には、
最近、言動や心に変化が見えてきました。

・これまでの生活習慣は
非常にもったいなかったという事。

・今の戦いに決着をつけて次のやりたい事を
早く始めたいと思うようになった事。

・何より、この取り組みを通して
自分にとても自信を持つようになった事

・成功体験、達成感、充実感を味わう楽しさを
知った事。

・チームを組んで一緒に戦っている
1位2位の人達との信頼関係。


彼は誰に言われるでもなく、
自分でこれらのことに気づきました。



とことんやったからこそ見えてきた世界。
ここまでやり込まなければたどり着かなかった気づきの数々。



親が教えなくても、子どもは自分の世界で学び、大きく成長していくんですね(^^)


子どもを信じて、応援して、待つ。


親として、彼からとても大切な事を教わりました(^^)

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2019年1月12日 (土)

イラスト素材

仕事に良く活用しています。

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2018年4月14日 (土)

道程

思いがけなく落ちたその谷底には 

 
 
今まで気付かなったこと 
 
今まで見逃していたこと 
 
子どもたちの本当の姿 
 
 
そんな宝物がたくさん落ちていました。 
 
 
 
そしてその中には 
 
私の本当の心もありました。 
 
 
 
 
他人に認めてもらうことで自分の価値や存在意義を感じていた自分。 
 
他人の価値観の鎧でガチガチに固めた自分は、
 
いつしか自分の本当の姿を忘れ、中身のない、鎧だけの自分になっていました。 
 
 
鎧の私は、それでもこれが本当の自分と疑わず、 
 
どんどん荷物を背負い込み、 
 
ひたすら頂上目指して、坂道を登っていました。 
 
 
・・・・・・登っているつもりでした。
 
 
でも、私が歩いていたその場所は、
 
いつの間にか迷い込んだ 
 
深い谷を渡る、細くてもろい一本の板の上。 
 
 
私は、落ちるべくしてその谷底に落ちたのです。 
 
 
あまりの衝撃にもがき苦しんだ数か月。 
 
自分の身体が自分の物ではないような不思議な感覚。
 
物をつかんでもつかんだ感覚がなく、 
 
歩いても、地面の感触が伝わらない。
 
魂が自分から半分抜けて 
 
透明な自分が、常に自分の横にいました。 
 
 
 
それでも、光と、自分の進む道を求めて周りを見渡すと、 
 
 
そこには、先の素晴らしい宝物がたくさんあったのです。 
 
 
冷たくなりかけている自分の心を胸にそっと戻し、 
 
ようやく本当の自分が戻ってきました。 
 
 
 
・・・・・落ちた崖をどうやって登ろうか。 
 
 
重い鎧はすべて脱ぎ捨て 
 
見つけた宝物を大切に抱え 
 
 
一年かけてようやく崖の上にたどり着きました。 
 
 
もう、前の自分ではありません。
 
 
これから進む道に迷いはありません。 
 
谷底で見つけた素晴らしい宝物を携えて
 
本当の自分で生きていきます。 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年3月17日 (土)

再生

まる一年。

……………長かった。 
 
………………でも、あっという間だった。
 
………………苦しかったし、
 
………………そこから逃れたいとも思った。
 
 
でも、一年経って、見えてきたこと、気が付いたことがたくさんある。 
 
 
自分のこれまでの価値観、考え方、生き方、在り方それらすべての事を 
 
すっかり変えることを余儀なくされ、 
 
受け身でなく、誰のせいでもなく、自分が変えるのだという意識をもつ。 
 
どうしてこうなったのか。なぜ、こんな状況になったのか。 
 
 
全ては自分が作り出したこと。 
 
自分の人生は自分で責任を取るということ。 
 
それができて初めて私は本当の自由を手に入れられるのだ。 
 
自分の価値、存在意義を外に求めていた自分。 
 
もう、それはやめよう。 
 
 
やさしさ、おもいやり、気遣い・・・・・ 
 
一見すると、とても響きの良い、その言葉の裏側で、 
 
自分の心よりも他を優先していたのだ。 
 
 
私は何がしたい? 
 
本当の気持ちは何? 
 
何が好きで、何が嫌?? 
 
 
私は私という一番大切なものを
 
外からの評価と引き換えにずっと押し込めてきたのだ。 
 
 
アメリカに渡り、コーリンさんとの出会い、そして助言。
 
帰国し、心配してくれたKちゃん、M先生からつながった2人のOさん、 
 
そしてそこからつながったコンサルのSさんご夫婦。 
 
そして地元のMさん。 
 
私の一番つらい時期からずっと変わらず支え続けてくれたSさん。 
 
それから義弟のS君とNさん。従姉のMさん。
 
コーリンさんに合わせてくれた妹、そしてこころよく渡米させてくれた夫に感謝。 
 
会いたいと思っていた友人Rちゃんは、私の心にそっと寄り添ってくれました。 
 
私をトータルで客観的な立場で見て下さっているSCのT先生。
 
そしてその後もずっとつながって行くたくさんの出会い。 
 
必要な時に必要な方が本当にちょうど良いタイミングでやってきてくれました。
 
 
 
コーリンさんが話してくださった、 
 
『求め続けていけば、必ず必要なものに出会えますよ』 
という言葉は本当でした。 
 
沢山の方に支えられ、
 
 
一年かけてようやく 
 
新しい自分へのスタートラインを見つけることができた気がします。
 
苦しんだ1年間。 
 
今度の1年間は『再生』の道を歩く1年です。
 
 
 
 

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2016年11月 5日 (土)

世界お茶まつり

静岡で開催された『世界お茶まつり』に 

日本茶インストラクター茨城県支部の方々と10月29~30日一泊で行ってきました。 

 
Img_0272_5 Img_0269_4 

会場となった静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 

東静岡駅目の前です。 

 

こちらは手揉み茶。 

針のようにピンと伸びた茶の葉はとてもきれい!! 

こんなに盛れるのは手揉みだからこそですね。

Img_0270_4 

 

日本茶、紅茶いろんなブースが出展していて、館内をグルグルグルグル・・・・・。 

 

もちろん、世界のさまざまなお茶にも触れてきました。 

こちらは南米でよく飲まれているマテ茶。 

 

現地の写真などとともに20分くらいの講座を聞きつつ、現地の飲み方で実際に飲ませていただきました。 

 Img_0291_2 

こちらはベトナム。 

ティーポットを入れるかごが素敵(*^_^*)  

ベトナムは釜炒り緑茶。

Img_0229 

こちらはモロッコ。 

ミントをたっぷり入れたコップに緑茶を注ぎます。

砂糖もたっぷり入っていて甘いですがミントで爽やか~。 

ティーポットの取っ手にかぶせてある布。 

よく見ると人形なんです。 

可愛いですねぇ。

Img_0239_2 

 

こちらはウズベキスタンのレモン緑茶。 

湯を沸かす道具がかっこいい~。 

Img_0246_2 

緑茶と半分に切ったレモンをティーポットに入れて湯を注ぎます。 

お作法は、 

湯飲みに注いでポットに戻す。

これを三回繰り返してから頂くんですって。 

注ぐときは、半分くらいまで。 

寒い国なので、アツアツのうちに飲み切れる量を注ぐんだそうです。 

こちらも砂糖たっぷり。 

でも、レモンの酸味でそれほど甘く感じませんでした。

Img_0248_1  

 

緑茶とは言えども、日本とは全くちがう味わい方、楽しみ方で、

その国々の気候や文化も反映されていて、面白かったです。 

 

二日目午後からは静岡を後にして帰路。 

途中で神奈川県の足柄茶の産地を見学させていただきました。 

管理の行き届いた茶畑がとてもきれいでした。

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家族を置いて単身1泊なんて、こんな機会なかなかありません。 

同行の支部の皆さま。ありがとうございましたー!!

お世話になりました。

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2016年10月24日 (月)

『待つ』という事

最近 『待つ』 という事について思うことが多くなりました。

 

『待つ』といっても色々です。

人であれば帰りを待ったり、待ち合わせで待ったり、来客を待ったり、成長を待つこともあるでしょう。時間の経過を待つしかなかったりすることもあります。家族や友人、あるいは仕事関係からの連絡を待つことも・・・・。

 

40を過ぎて、子育ても、人間関係も、それから自分の気持ちにも多少は余裕を持てるようになってきて、

それに合わせていろんな意味合いの『待つ』が増えたように感じます。 

 

昔は待つことができず、『待つなら自分が動いてしまえ』と。 

 

それが元で何かが余計にこじれてしまったり、余計な事をしてしまったり、後になって後悔することも多々ありました。 

もちろん、自ら動いて良かったこともたくさんありますが。 

 

今はどうかなぁ。 

子どもに対しては、彼らはもう立派なteenagerですので、何か教えるというよりは、一歩引いて彼らの成長をバックアップする感じになってきました。自分が育てるというより、育っていくのを見守る、足りない部分や気になるところは自覚することは必要ですから伝えて、あとは成長を待つ。 

こんな感じかなぁ。

・・・まぁ、たまにはキレることもありますが 

 

お茶の仕事では、きちんとした店舗が出来てお客さまを待つ場所が出来ました。 

店番で家にいることが増えた分、家族を送り出し、帰りを待つことが多くなりました。

出先からの連絡を待つことも。 

 

ふと思ったのですが。 

・・・私は誰かを待たせていることってあるのかしら。 

 

・・・誰か待っていてくれることってあるのかしら。 

あまり深く考えちゃダメそうですね~ 

 

『待つ』 というのは・・・・・・・・・なんて表現したらいいのでしょう。

うーん 

待っている時の気持ち。 

子どもについてはたまにありますが、他の事では苛立ちながら待つことはあまりなく、

その人への思いをそっと包み込んで胸に秘める感じ。 

 

子どもならいい経験をしてほしいなとか、温かく応援したい気持ちも込めて。

遠出した夫なら無事に帰ってきてほしいという願いを込めて。

仕事で外出ならば、いい報告も聞けたらいいなぁとか。 

義父母だと旅の安全かな。 

実父母は病気の進行のない、穏やかな日常を。 

なかなか会えない友人に連絡をしてみようか、いいや、もう少し待ってみようかとか。

 

待ちながら浮かんでくるいろんな人への思いは自分の心をじんわりと温かくしてくれます。 

何とも言えないゆったりとした豊かな気持ち。 

 

私は、こんな素敵な気もちにさせてくれる、 
たくさんの人たちに支えられているのかもしれませんね (*^.^*) 

 

何だか物思いにふける秋ですねー。 

 

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2016年9月 8日 (木)

再発手術から丸2年

一年ぶりの投稿となりました。 

実父の胆管細胞がんの再発手術から丸2年経ちました。 

 

今日は検査結果を聞きに父とともに病院へ。 

父独りでもいいのですが、もし、再発だったら・・・・・。 

一緒にいて、ダメージを少しでも和らげられたらと、そんな思いでいつも同行していて 

 

『合格発表』 

 

と呼んでいます 

 

結果は、合格!!! 

 

よかったー。 

 

三年経てば、少し安心できます。 

五年経てば、再発の可能性も低くなります。 

 

あと、もう少し。 

先生、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

 

2回の執刀をして下さったF先生にもお会いして、お礼を伝えたいなぁ。 

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